浮気調査について

探偵事務所の浮気調査って具体的に何をするのか?

「パートナーが浮気をしているような気がする・・・」「浮気の証拠を突きつけて離婚したい!」「そして慰謝料請求をしたい!」と思っても、疑わしいメールや写真というだけでは浮気の証拠にはならず、慰謝料を支払ってもらえないばかりか、相手と別れさせることも、当然離婚することもできません。

そのような時、確実に使える証拠を手に入れるために、探偵事務所に依頼しようと考えますが、実際に探偵事務所ではどんな調査をしてもらえるのでしょうか?

そこで今回は、「探偵の浮気調査の方法」探偵は何をするのか?についてご紹介していきます。

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法的に有効な浮気の証拠とは

「愛してる」というメールやキス写真を見つけても、法的に浮気の証拠として有効ではありません。では、いったいどんなものが裁判で使える「証拠」になるのか、法的に「浮気」と認められるものは何なのか、をまず最初に知っておかねばなりません。

  • 自分以外の異性と二人きりで食事へ行った
  • 恋愛感情を持ってメールなどのやりとりをしている
  • 異性とキスしている写真が隠してあった
  • 残業と嘘をついて何度も異性に会っている

このような行動すべてが「浮気」だと認められ、離婚裁判や慰謝料請求ができると思ってはいないでしょうか?

実は、これらはすべて法的には浮気と認められていません。
浮気として認められるためには、パートナーが自らの意思で他の異性と「肉体関係」を持ったという証拠が必要です。いくら「愛してる」など親密なメールを交わしていても、抱き合ったりキスをしたりしている写真が残されていたとしても、そこに肉体関係があったことが証明されなければ浮気としては認められません。

「こんなことしていたら間違いなく関係を持っていたはず!」と主張しても、「キスしかしていません」と言われてしまえば、どうしようもないのです。

法的に有効な浮気の証拠を「不貞の証拠」と言う

民法752条には、「夫婦の同居義務」「夫婦の扶助義務」が定められています。この中に「夫婦は貞操の義務がある」という事項があり、これは他の異性と自由な意思で性行為をしてはいけないということです。

この条項に違反すること、他の異性と肉体関係をもつ行為を「不貞行為」と言い、その証拠つまり肉体関係があったという証拠を「不貞の証拠」と言います。実際の裁判で「証拠」として認められるのは、この「不貞の証拠」のみです。

浮気でパートナーを訴える際は、この「不貞の証拠」を集めることが必要になってきます。離婚裁判では不貞行為の証拠認定が厳しく制限されていますので、証拠が不充分な場合は憶測や推測と判断されてしまう場合があります。

不貞の証拠とは具体的にどんなもの?

「不貞の証拠」は、性行為を確認もしくは推認できる証拠のことです。具体的にはどんなものがあるのでしょうか。情事の瞬間を盗撮するわけにもいきませんし、何が「不貞の証拠」になるのかを確認しておきましょう。

何度も二人でラブホテルへ出入りしている写真や動画

最も肉体関係があったであろうと推測できる場所は、性行為を行う場所という一般認識のあるラブホテルです。そこへ浮気相手と出入りしていた事実が判明すれば、客観的に見て肉体関係があったであろうと認められます。肉体関係をもつ瞬間の様子を残せなくても、ラブホテルへ出入りしている画像や動画があれば「不貞の証拠」になります。

注意点として、見間違いや人違いとして言い逃れられないためにも、写真や動画は鮮明に顔が写っているものである必要があります。

また、1回だけの証拠では慰謝料や離婚を認められないケースがあります。3回以上ラブホテルへ出入りした証拠が必要です。

さらに、短時間で性行為をするのは一般的には難しいため、ラブホテルで肉体関係があったと証明するためには、最低でも40分以上の滞在時間が必要となります。

浮気相手の自宅に何度も出入りしている写真や動画

自宅は、ラブホテルと違って肉体関係を目的として行く場所とは限らないので、より親密な関係性を証明することが必要です。1~2度の訪問では不貞行為があったとは認められません。不貞行為があったと認められるためには、最低でも3回、出来れば5回以上出入りする証拠写真か動画が必要になります。

証拠がなくても相手が認めたら浮気が認められる?

メールやキス写真だけでは、浮気の証拠にはなりません。ですが、これらをパートナーや浮気相手に突きつけて「肉体関係がありました」と本人が認めた場合は、浮気の証拠となり、有利な離婚や慰謝料請求が可能になります。

ただし、これらの証拠を正式な証拠として成立させるためには、公的な文書としてきちんと残しておく必要があります。後で裁判になった時、「そんなことは言っていない」などと言われてしまう可能性があるからです。そうなってしまえば浮気の証拠がなくなってしまうので、先手を打つことが大切です。
相手側が肉体関係を認める発言をビデオ撮影もしくは録音し、示談書を作成し、それを公証役場へ持って行って公正証書にしておきましょう。そうすれば後で発言を撤回されたとしても、スムーズな執行が行われます。

探偵事務所で行われる浮気調査の方法

浮気を裁判で認めさせるには、こういった証拠を集める必要がありますが、実際にこれらを一人で集めるのは困難ですので、探偵事務所に依頼して浮気調査をする場合が多いでしょう。

探偵事務所に調査を依頼した場合、探偵は、浮気をやめさせて関係の修復をしたいのか、または有利に離婚して慰謝料を請求したいのか、といった依頼人の目的に応じて調査をします。どちらの場合においても、相手が確実に浮気をしているという証拠を集めることが一番の目的となります。

浮気調査の依頼を受けた探偵の仕事は、現場で対象者と浮気相手の決定的なツーショットを、より鮮明で疑いようのない写真や映像として残すことです。そして最終的に、いつ、どこで、何をしたのかが詳細に記録された「調査報告書」として依頼人に提出します。

調査の方法について

探偵の浮気調査では、対象者と浮気相手の動向をチェックし、常に動く被写体を遠方からでも、暗い場所でも臨機応変に撮影できるよう配備しています。調査している間、対象者と浮気相手が一緒に行動しているところを観察し、二人の親密度をより良く表現できる瞬間を狙うのです。常に最高のシャッターチャンスを狙っていなければならないため、尾行や張り込みを行います。

浮気調査では対象者の行動を見張ることが重要で、車やバイクで追跡しながら、常にカメラやモニターなどの調査機材を装備し、様々な機材を駆使して、ラブホテルなど浮気の現場で決定的な証拠をおさえます。

探偵事務所の調査員は浮気調査のプロです。チームを組んで、ターゲットを徹底的に尾行して証拠を掴みます。常に尾行していても気づかれないための技術を駆使し、怪しまれないように数時間ごとに人員を入れ替えて調査します。これまでに多くの実績を積んでいるため、浮気を調べることに関して、素人とは比べ物にならない能力や知識をもっています。

ターゲットが浮気相手と落ち会い、最終的にラブホテルへ出入りする写真や映像を記録できたら、成功ということになります。浮気相手を突き止めるため、その後浮気相手が帰宅するまでさらに尾行することもあります。

尾行

ターゲットに気づかれないように、徒歩はもちろん、車やバイクも利用して後をつけます。
ビデオカメラで撮影しながら尾行する場合が多く、どこで誰と落ち合ったか、どのビルに入ったかなど、しっかりと記録します。

見失わないよう尾行するだけでも大変ですが、対象者に気づかれてはならないため、怪しまれないように注意も必要です。ターゲットの移動手段は当然徒歩だけではなく、車などで移動もします。浮気をするときは、なるべく人目につかないよう気をつけて移動する人も多いでしょう。それでも見失わず尾行するためには、高い運転技術も必要になります。

張り込み

対象者がホテルや部屋から出てくるまで監視し、車の中などでひたすら待ち続けます。長くなれば交代しながら張り込みますが、ときには一人で24時間以上張り込むこともあります。男性の調査員の場合はペットボトルやビニール袋で用を足したり、おむつを着用する場合もあります。

探偵に特別な権限はありませんが、近所の人に「怪しい車がある」と警察に通報されても、探偵の身分を明かし、業務中だと伝えれば問題ありません。

ラブホテル以外の場合

ラブホテルであれば、建物の出入り口の写真で十分な証拠になりますが、ビジネスホテルなどではそうはいきません。探偵は、同じ部屋へ出入りする写真を撮影したり、隣の部屋にチェックインして様子をうかがったりします。

また、相手の自宅の場合、2~3時間以上の滞在時間、部屋にいるのに灯りが消える映像、それらが複数回、こういった条件をクリアすることが、不貞行為の証拠として認められるためには必要になります。

浮気相手の素性調査

慰謝料を浮気相手に請求したいなら、相手の住所と氏名が必要になります。対象者と別れた浮気相手をそのまま尾行し、自宅をつきとめます。この場合、配偶者の浮気調査とは別の調査になるので、別途費用が発生します。

探偵ができないことは?

ちなみに、探偵事務所でもできないことはありますので知っておきましょう。よく勘違いされてしまうのですが、探偵は警察官のような特別な権利が認められているわけではありません。なので例えば、「対象者の車にGPSを取り付けて行う追跡調査」や「盗聴器で対象者の自宅を盗聴」あるいは「マンションに無断で侵入しての調査」などは、すべて違法行為になってしまうため、探偵でも行うことはできません。

浮気の証拠が足りずに探偵に相談するときのポイント

裁判で最も有効な不貞行為の証拠は、「ラブホテルへ二人で入るときと出るときの写真」です。先述のとおり、出てくるまでの時間も重要なため、探偵に依頼する際は、ラブホテルから出るところもしっかりと撮影してもらいましょう。

当然ですが、探偵が浮気調査をしている時間は費用が発生します。もし浮気しそうな日がわかっていれば、その日に絞って調査を依頼したりなど、ある程度期間を絞って依頼することで、調査費用をなるべく安くおさえることができます。調査方法、調査結果に対する責任、経費、成功報酬の有無、契約書等の確認も必ず行いましょう。

また、対象者の行動によっては、調査の途中で中止を決定することもできます。調査料金全額前払いのところは避けたほうが良いでしょう。

実況証拠をまとめておきましょう

「パートナーが浮気している」と思ったなら、そこに至るまでに何らかの怪しい様子や状況、あるいは証拠を見つけているはずです。それらを探偵に提出すれば、浮気調査は早く、低料金で済ませることが出来ます。不貞の証拠を早く探偵に押さえてもらうため、実況証拠をまとめておきましょう。

メールやラインのやり取りの記録、浮気相手との写真などのほか、車のシートに長い髪の毛が落ちていた、精力剤や避妊具を持ち歩いていた、といったことも不貞の証拠をおさえるための手がかりになります。

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